ここで家計の見直しはひと休みして
「ふるさと納税」の話をしたいと思います
次は「インターネット回線の見直し」のつもりでしたが、一旦休止
実際、わが家はインターネット回線の見直しの入り口で一度つまづきました
なぜか?
夫ブロック第一波ですよ🌊
やっぱり「乗り換え」ってハードル上がるんです
Noと言ってる夫にぐいぐい意見を押してしまって、嫌な顔されました💦
私は家族全体で良くなりたい
だから、私と夫で意見がぶつかった場合
無理やり押し通すことは違うと感じました
そのため、「インターネット回線の見直し」については、いったん時間をおくことにしました
押してダメなら引いてみろ作戦です

いったん、ね。
また今度、もう一回言うからね (* ⌒▽⌒)
同時進行で、痛みのないプラスαの節約術に手をつけることにしたのです
それが「ふるさと納税」でした
だいぶ前から「ふるさと納税」という言葉は知っていました
なんかおトクらしい *。・。.:*・'(*゚▽゚*)’・*: .。.:*・゜゚・*
でも、正直に言うと仕組みがよく分からない
専業主婦の私の場合どうなるのかな?
寄付は私もできるの?
住宅ローン控除受けてるけどできるのかな?
ふるさと納税しなくても損するわけじゃないし...
税金まわりは失敗したら大変そう...
コワイ!こわい!(頭の中はもうドラマ)

結局、今まで後回しにしていました
不安でなんとなく踏み出せませんでしたが
固定費を見直したことで、自分の中に小さな自信が生まれてきました
生活を変えなくても見直せるものがある
支払っている金額を変えずに、より良いサービスに変えられる
固定費を一つずつ見直す中で
「家計は変えても大丈夫なんだ」と感じるようになりました
その体験があったからこそ
ちゃんと理解してから始めれば、大丈夫かもしれない!
そう思えました
そうして、えいやっ!と飛び込んでみることにしたのです
結果...
仕組みを理解して上限額の範囲内で寄付すれば
我が家には最高の制度でした!
もう毎年ワクワクしながら納税してます
そんなふうに一度やったらクセになっちゃった「ふるさと納税」
どのように考えてそんなことになったのか
次に「ふるさと納税の仕組み」を、できるだけ分かりやすくまとめてみます
まずは仕組みを知って、
今のあなたのご家庭に合う制度かどうか考えてみてください
初心者でも大丈夫!ふるさと納税のやり方をわかりやすく解説
ふるさと納税とは 〜簡単にいうとこんな仕組み〜
ふるさと納税ってなんだか難しいって思っていませんか?
やることは、実は4ステップだけなんです!
④は行政側なので、むしろ3ステップか?

① まず自分の寄付限度額(=控除上限額)をシミュレーションで把握する
② 自治体に寄付をする(インターネットショッピング感覚でできますよ〜)
お礼として地域の特産品などの返礼品が贈られてくる
③ 後日自治体から送られてくる書類を使って、確定申告やワンストップ申請をおこなう
④ 寄付した合計金額の中から、2,000円を除いた額が控除される(→私たちは何もしなくていい)
控除額分は、翌年払うはずの住民税から差し引かれる
(正確な控除額は、翌年の住民税決定通知書で確認)

控除上限額以内なら、実質的に2,000円負担だよ
この流れで、
翌年に払うはずだった住民税が減額され、
お米や肉、日用品などの返礼品が受け取れるという流れになります
税金を節約できる上に、食費などの家計の節約にもなる!最高!😄
ふるさと納税のメリット・デメリット
家計管理目線で、3つのメリットとデメリットを紹介します
メリット3選
・実質2,000円で返礼品がもらえる
→ 例えば 10,000円の寄付総額に対して、8,000円が税金控除
自己負担額は2,000円
・食費、日用品の費用を圧縮できる
→ 生活費の先取り支出になり、生活必需品の返礼品を選べば節約効果 大
・高還元の時期を狙えば、コスパUP
→ポイント還元やキャンペーン併用で、実質リターンが増える場合も
逆にデメリット3選
・その年に現金が減る
→ 支払いは今、減税は翌年。今 支払って、翌年 取られるべき税金が減る
お金の出入りのタイミングがズレる
・限度額を超えると、ふつうの寄付になる
→ 控除上限額は年収や家族構成などで変わる。限度額の把握は必須
・物によっては冷蔵庫や物置を圧迫することもある
→ 保管する場所、使い切れる量を考え、ムダ使いにならないよう注意
デメリットというより注意点なので、きちんと考えてしっかり対策できますよ
以下、基本的な対策についてあげてみました
・その年に現金が減る
→ 資金に余裕を持ったタイミングでふるさと納税する
・限度額の把握
→ 寄付限度額は年収や家族構成などで個人差がある
ふるさと納税サイトで「控除上限額シミュレーション」を必ずやってみる
・ストック問題
→「定期配送」の利用や、保管のしやすさも考えつつ、生活必需品中心に選ぶ
ふるさと納税はお財布にやさしい制度ですが、実質的には先払い納税です
家計目線ではキャッシュフロー管理がポイント!
仕組みを分かったうえで使えば、強力な節約ツールになりますよ
わが家はいくらぐらい寄付できる?
「ふるさと納税、なんかお得かも!」と感じたら
次は
「うちはいくら寄付できるのかな」って気になりますよね?
そこでこちら
デデン!!

年収別 ふるさと納税 控除上限額ざっくり早見表です
ご家族の年齢や家族構成、その他の控除内容によって金額は変化します
あくまで目安としてご理解いただき、
詳しくはふるさと納税サイトでシミュレーションを行うことをお勧めします
それでは大体の控除上限額が分かったところで、ふるさと納税サイトをのぞいてみましょう!
まずはここから「ふるさと納税サイト」
ふるさと納税は、関連サイトがたくさんあります
ふるなび、楽天、さとふる、Amazonなどなど大小含めると、40以上ものサイトがあるようです
各サイトによって特色や強みがあります
一度サイトを覗いてみてください
「ふるさと納税」とインターネット検索すると、山ほど出てきます
まずはどこでも構いません
控除限度額シミュレーションを実際にやってみてください
簡単シミュレーションと詳細版シミュレーションがあり
ほとんどのサイトでは
家族構成と年収があれば、登録不要で簡単シミュレーションを試せます
シミュレーションでおおよその上限額を出して
受け取れる返礼品を見てみて下さい
こんなものまで返礼品にあるの !? (゜o゜; と驚くほどです
インターネットショッピングのサイトのようで、見ているだけで楽しいですよ♪
控除には人それぞれの上限額があり、
所得金額・家族構成・社会保険料などの条件によって大きく変わります
実際に寄付をしようという気持ちになったら、
必ず、詳細版で控除上限額をシミュレーションしておきましょう
お手元に「源泉徴収票」または「確定申告書の控え」を用意しておくとスムーズです
上に挙げたふるさと納税の主要サイトでは
控除上限額シミュレーションや、控除の仕組みをより詳しく説明してありますので
ご自身のご家庭に合うかどうか、調べてみるのもオススメです
よくある疑問
ここでは、ふるさと納税初心者の私も考えた、よくある疑問に簡潔に答えます
Q:専業主婦はふるさと納税できる?
A:専業主婦でもふるさと納税の申し込み自体はできます。
ただし、メリットがありません。
税金控除が受けられるのは住民税や所得税を払っている人です。
収入がない場合はただの寄付になり、ふるさと納税のメリットを受けられません。
☝️我が家では夫名義で申し込んでいます
Q:現金支払いは可能?
A:一部の自治体やサイトでは現金による銀行振込、コンビニ払いも可能です。
振り込み手数料の負担や手間がかかる可能性があります。
サイトによってはオンライン決済◯(PayPay、楽天ペイ、Amazon Payなど)
☝️ポイントがたまるクレジットカード決済がオトクなので、最も利用者が多いです
Q:失敗にはどんなものがある?
A:
・控除上限額を超えて寄付してしまう
→ 上限額からはみ出た分は控除対象にならず、完全な自腹の寄付になります
必ず控除上限額シミュレーションを確認しておきましょう
(控除上限額は今年の所得金額から算出されるため、あくまで目安です)
・寄付控除の手続きをわすれる
→ 「ワンストップ特例制度」か「確定申告」で、必ず税金の控除手続きをしましょう
Q:住宅ローン減税を受けているけど、ふるさと納税できる?
A:住宅ローン減税 + ふるさと納税 は併用可能です。
住宅ローン控除の初年度(1年目)は確定申告必須です!
払うべき税金が住宅ローン控除で減っており、ふるさと納税でさらに税控除なので思ったより控除上限額は下がります
まとめ ふるさと納税の仕組み
少しずつ調べてみると、
ふるさと納税は「税金の前払い」のような仕組みだと分かりました
控除上限額の範囲内で寄付すれば、実質負担は2,000円です
我が家の場合も
自己負担2,000円で返礼品を受け取れました
ただし、控除に対する上限額は人それぞれです
年収・家族構成・社会保険料などの条件によって大きく変わり、
家庭ごとに金額が異なるため確認が必要です
なので、寄付する前にふるさと納税サイトで
必ず控除上限額をシミュレーションしておきましょう
正確な控除額は、翌年の住民税決定通知書などで確認できます
仕組みを知ることで、
漠然とした不安は少しずつ消えていきませんか?

結果、ふるさと納税は私にとって楽しいイベントとなりました
これまで、知らず知らずのうちに、有無を言わさず回収されてきた住民税
その税額をもって、好きな返戻品を購入しているような感じ
私の中では、
どのみち支払わなければいけない税金なら、返礼品がもらえたらお得
という感想です
ふるさと納税の主要サイトでは
寄付限度額シミュレーションや、控除の仕組みをより詳しく説明してあります
まずは、調べることから一歩ふみ出してみてくださいね!
ふるさと納税 案外簡単だし イイよ!
アタシ 良い仕事したわ〜☆
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