【月3万円削減へのSTEP2】教育費は聖域と言われるが...通信教育を見直した!

みなおし

こんにちは、えんです◯

わが家の場合、固定費の見直しだけで生活がとってもラクになりました

このブログでは、実際にやった順番どおりに誰でも真似できる形で、私の節約体験を紹介していきます

教育費は聖域になりがち? 通信教育「やる理由」を考える

わが家では娯楽サブスクの重複を見直すことで、年間 約2万円節約しました

生活は何も変わらないのに毎月の支出が少し軽くなった

その成功経験は私にとって嬉しい1歩でした

次に見直すものを考えたとき
教育費は「このままでいい」と真っ先に思いました

通信教育の費用は安くはなかった
年間にすると正直高いと感じる額

でも、子供の将来に関わるものを削るのは
なんとなく怖い気持ちがありました

後悔することになったらどうしよう

そんな不安があったからです

なので次はインターネット回線かなーとか考えていました

まさに、教育費は聖域状態ですよね

「楽しんで勉強してくれたら」 期待をこめて通信教育はじめた話

わが家では子どもが小学校入学と同時に進研ゼミを契約

きっかけは「自分から楽しく勉強してくれたらいいな」と思ったことです

ゲーム感覚で進められるし
かわいいキャラクターのグッズももらえるし
これなら楽しく勉強してくれるかも!という期待もりもりですよ

実際、最初の頃は楽しそうに取り組んでいましたし

「全問正解!」と大喜びしたり
「学習を進めてタブレット内のレベルが上がった」と自慢したり
とても楽しそうでした

親から見ても
やる気を出すための工夫があったり
視覚的な説明がわかりやすかったりと
感心するような教育内容で、始めてよかったなと思っていました

いつの間にか「やりなさい」ってめちゃめちゃ言ってる

少しずつ変化を感じ始めたのは数ヶ月後のことでした

えん
えん

早いね...

小学校帰宅 → 宿題 → 外遊び → 進研ゼミ の流れで生活していたのですが

以前は自分からタブレットを開いていたのに、だんだんと自分からは動かなくなっていきました

またやってない
また途中で遊んでる

気がつくと
「タブレットやったの?」
「ご飯までに終わらせなさい」
そんな声かけが増えていました

時々届く新グッズやコンテンツのおかげで
そこから1年以上、どうにか続けてきましたが
「やりなさい」の口調は強まるばかり

学校の宿題もある
通信教育もある

どちらも「やりなさい」と言わないと進まない

あれ?
「自分から楽しく勉強してくれたらいいな」って始めたんじゃなかったっけ

子どものために始めたはずなのに
私のイライラする時間が増えている

これは、この子にとって本当にいい状態なのかな

そう思うようになりました

学年が上がるにつれて、料金も上がっていた!

そろそろこの子には合わなくなってきたのかな、と見直しを考え始め
改めて金額を見て気づいたことがありました

わが家は通信教育の支払い方法で口座引き落としを選択していて、
毎月の引き落とし額など確認したことがありませんでした

そのため気づいていなかったのですが、学年が上がるにつれて料金も上昇していたのです

もちろん、その内容に見合った金額となっているのでしょう

でもちょっと驚いた!

1年生時の教材費:
4〜3月号が税込3,300円/月(12ヵ月分 総額39,600円一括払いの場合)
2年生時の教材費:
4〜2月号が税込3,700円/月(12ヵ月分 総額40,700円一括払いの場合)
3年生時の教材費:
4〜2月号が税込4,600円/月(12ヵ月分 総額50,600円一括払いの場合)
 ※引用:【公式サイト】ベネッセコーポレーション 進研ゼミ小学講座 2026年2月時点調べ

3年生から急に値上がりしてる...

実際にはあまり活用できてないのに
毎月の支払いだけを続けている状態

固定費の見直しを始めたことで
「本当に使っているかどうか」という視点で考えるようになっていました

娯楽サブスクを見直した時と同じように
教育サブスクについても一度立ち止まって考えてみようと思いました

通信教育の解約へ わが家は教育費のカタチを変えることに

悩みに悩んだあげく、最終的に、わが家では通信教育を一度やめてみることに

解約することに、正直とても迷いました

もし解約してしまって勉強の習慣がなくなったらどうしよう

あとから「やっぱり続けておけばよかった」と思うかもしれない

夫とも相談して
子ども本人にも気持ちを聞いて
今のまま続けることが本当にこの子のためなのか、たくさん考えました

すぐには決断できず、しばらく悩みました

結局、今のわが家にはもう適していないと判断しました

進研ゼミを解約すると決めたら
肩の力が抜けて、なんだか気持ちがスッキリ

こんなに私のストレスになってたんだ!

この気持ちで「やれ、やれ」言われたら子どもだって良い気しないよね

なんでやらないの?
やるって言ったじゃない?

そんなふうに思ってしまったこともあるけど

子どもだって成長する

考えも気持ちも変わる

うちの子にはもう合わなくなった、それだけ!

そう思ったら、とても気持ちがラクになりました

解約のその後 わが家が選んだ通信教育の代替案

通信教育を解約して

その代わりに
子どもが興味を持った教育マンガやキャラクターのワークを用意することにしました

「やらなきゃいけないもの」ではなく
「やってみたいもの」に代えてみた形です

すると、以前よりも自然に手に取るようになりました

本やマンガはいつか飽きるかもしれない

ワークを面白がってやるのは初めだけかもしれない

それでも、私の気持ちが変わった

「やりなさい」
から
「気が向いたらやってみて」になった

つまりは、私の心持ちがよろしくなかったんだけど

家族全体が無理のないカタチにおさまって
わが家はこれで良かったと感じています

もちろん、すべてのご家庭に合う方法ではないかもしれません

通信教育が合っているお子さんもたくさんいると思いますし
内容自体はとてもよくできているので学びがあると感じました
(大人から見ても結構おもしろい)

ただ、わが家の場合
今の子どもの性格や状況を考えて
別の方法のほうが合っていると感じました

ちなみに、今って勉強になる本やマンガがたくさんあるんですね

※掲載しているイラストはイメージです。実際の書籍とは異なります。

...全然似てない。すいません。

サバイバルシリーズやドラえもんシリーズ、理科ダマンや歴史ものなど
大人でも読みたくなる、すごい!

本やマンガは2〜3回読んで、飽きた頃にまた別のものを買うので
だいたい月に1冊の購入ペース。
その後も、思い出したときに読んでくれています

ワークは、子どもが苦手な分野のものをキャラクター重視で購入
やる気が上がっているときに自分から手をつけたり、長期連休のときにやってくれたりしています

この方法が通用しなくなったら、また何か考えないとなぁ

〈見直し前〉
ひと月の利用料金は
 4,600円 (最終の3年生号の価格で計算)
年間の利用料金は
 4,600円 × 11ヶ月 = 50,600 円(4〜2月号の11回分)

〈見直し後〉
ひと月の本代金
 約1,300円程度
年間の本代金は
 1,300円 × 12冊 = 15,600円 (概算)

やめるではなく「代える」 教育系サブスク見直しで年間3万5千円の節約!

思わぬ衝突から発生した教育サブスクの見直し

「教育費は聖域」だった私にとって、意外な展開でした

固定費を見直すというと
ただ減らす、ケチることのように感じていました

でも実際には、
今のわが家にとって本当に必要なものを選び直していく作業のように思います

不安もありました
迷いもありました

それでも、時間はかかったけれど、ひとつずつ見直していく中で
不安だった気持ちが少しずつ自信に変わっていきました

金額面から見直すと
月額2,917円、年間35,000円の削減に成功しました。やった!

次に見直したのはインターネット回線

わが家はパソコンやスマホのネット使用が考えられるため
解約ではなく、初の乗り換えになります

うっ...できるかな

乗り換えってなんか複雑そう

見直しを決めたものの、
実際に手をつけるのをめちゃくちゃためらいました

どのように考えて、どう進めていったのかハイテクとの戦い(?)

次は一段と手強そうなインターネット回線の乗り換えについてお話ししていきます

教育系サブスク
月額 2,917円、年間 35,000円  削減成功!

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